2020/05/01 20:50
夏のファッションには欠かせないTシャツ。
よく耳にする
「Tシャツ、どうやって洗濯しますか?」
「どうやって干しますか?」などなど。
それとお気に入りのTシャツを手に入れたのにお手入れによってはワンシーズンでおさらばする人も。いつの間にかヨレてしまったり黄ばんだりと最終的にお手入れに困ることもあるはず。
そこで今回は、Tシャツのお手入れ方法をご紹介します。ちょっとした工夫でより長く着られるようになるのもTシャツのよいところ。Tシャツ好きな方はぜひ、チェックしてみてください。
その1【手洗いと洗濯機どちらがいい?】
Tシャツは洗濯ジワやヨレなどができやすいので、手洗いで丁寧に洗った方がいいように思えますが基本的には洗濯機で洗うのがおすすめです。汗や皮脂などの汚れを洗濯機でしっかり取りましょう。また、部分的に目立つ汚れがある場合は汚れている部分に直接洗剤を付けブラシなどでこするといいです。ちなみに我が家はウタマロ石鹸を使用。Tシャツは脱水にかけるとシワがつきやすいので、脱水をする際は3分程度の短い時間で行いましょう。
その2【Tシャツの洗濯方法は?】
まずは洗濯の絵表示をチェック!Tシャツの素材は綿100%の場合が多く、基本的にご家庭での洗濯は問題ありません。しかし、Tシャツの素材によっては自宅で洗濯できない生地など絵表示は必ずチェックしましょう。
〜用意するもの〜
僕のオススメ・オキシクリーン

・洗濯用の中性洗剤
・洗濯用ネット
・柔軟剤
①汚れが気になる時は前処理。
→黄ばみやシミなど汚れが目立つ場合は市販の漂白剤でいいので60℃くらい(※お湯の温度が重要)熱いお湯をバケツ等に入れて、その中に洗剤と漂白剤を(※生地に色移りしたり、プリントが変色したりすのでご注意を。)溶かして30分以上浸ける。その後、つけ置き液ごと洗濯機へ。
②Tシャツを裏返して洗濯ネットに入れる。
③ドライコースなどのお洒落着洗いや、やさしいコースで洗濯する。
その3【首回りの伸びやヨレを防止する方法】
お気に入りのTシャツをできるだけ長くキレイに着るためには、首回りの伸びを防止することも大切です。ポイントはTシャツを洗濯し乾かす際の「干し方」。少々面倒くさいですが一度たたんでシワをのばしてからハンガーは上からではなく下から通し、平干しがオススメです。状況によって難しい場合は太いハンガー使い◎
その4【それでも伸びたらスチームアイロン】
Tシャツにアイロンをかける際は当て布をし縦方向にアイロンを動かすのがポイント。また、アイロンを押さえつけるのではなく浮かせるようにスチームをかけるのもコツです。
☆まとめ☆
ちょっとした工夫の積み重ねで洋服は長持ちします。手間をかけた分だけ仕上がりに差が出るものなのでこの機会に試してみてはいかがですか。Tシャツが主役の夏はきちんとケアしてカッコよくお洒落に着こなしましょう!